僕が一番尊敬する人の仕事

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僕が一番尊敬する人の仕事

みなさんこんにちは!
アシスタント2年目になりました、yuseiです。
すっかり外の空気も暖かくなり…というより、暑いくらいな日が続いていますね。
みなさんゴールデンウィークはどう過ごされたでしょうか?
海外に行かれた方もいらっしゃるのでしょう。
次回お店に来店された際、お土産話を聴くのがとても楽しみです。
ちなみに僕はゴールデンワークをしていました!

話はガラリと変わって、今日は
「なぜ僕が美容師の道を選んだのか、そしてどうなりたいか」というテーマでいきます。

まず僕が美容師と言う仕事を知ったのは、両親が美容師だからです。
地元新潟でお店をしています。
幼い頃は (美容室)=(遊び場)だった僕は周りのたくさんのスタッフに遊んでもらい、とても大好きな場所でした。

その頃はまだ親が「髪の毛を作る(切る)だけの仕事」としか理解していませんでした。
小学生、中学生と学年が上がるにつれ、タオルを畳んだり、髪の毛集めたりと手伝いをするようになりました。

高校生になりいよいよ卒業後どうするのかを考え始めました。両親と2:1で話し合い、何度もケンカをした事を今でも覚えてます。僕には美容師以外にもやりたい事がものすごく沢山あり、でも幼い頃から親の働く姿がものすごくカッコよく思っていて、美容師になりたい気持ちもあり、かなり大きな選択でした。

そして美容師の道を選びました。
最初、父親は僕の答えに素直に喜んでくれませんでした。その理由は教えてもらった事はありませんが、今思えば単純に僕自身の意気込みを彼自身が信じられていなかったのでしょう。
美容師という仕事がどれだけ大変で、どれだけ小さい事の積み重ねかを親は身をもって知っているからでしょう。

実際に美容室で働き始めてから身をもってそれを感じました。
「髪の毛を作る(切る)だけの仕事」「髪型を作れれば良い」って事ではないと、ものすごく強く実感しました。むしろ髪型を作る事なんて誰でも練習すればできます。
大切なのは「お客様の日常生活をお手伝いさせていただく」「日常生活の一部になる仕事をする」という事が美容師の仕事だとわかりました。

僕の一番尊敬する人間は親です。
それと同時に僕の勝手なライバルでもあります。
いつか僕もナンバーワンカッターになってこの仕事の大変さ、面白さ、凄さを教えてくれた親を超えるということで親孝行していきたいです。

僕の仕事が、そのお客様の人生をほんの少しでも動かす事ができたのなら、それはものすごく嬉しくて幸せなことなんだろうと思います。
そんな美容師になりたいです。

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